「彼氏から突然別れを切り出されてショックで立ち直れない」
「一方的に別れを告げられたけど、別れたくない!どうすれば復縁できる?」
この記事をお読みのあなたは、このような辛い心境に置かれているかもしれません。
もしそうだとしても、まだ諦める必要はありません。
彼氏から「別れたい」と言われても、そこから挽回して今は再び幸せな日々を送っている女性も実際にいらっしゃいます。
そこで、この記事では「別れを告げてきた彼氏への対処法」について徹底解説していきます。
筆者は男性です。男性だからこそ、女性のあなたにはない視点から意見を述べられ、お役に立てるはずだと思っています。
ぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
- 「突然の別れを告げられた女性」に関する統計データ
- 別れを告げてきた彼氏の心理
- あなたがこれからとるべき対処法
- あなたがしてはいけないNGな言動
- 別れを受け入れた場合に考えられる未来
この記事を書いた人
長崎県出身、東京都在住。妻とウサギ二羽と4人暮らし。
恋愛系ライター歴約2年、複数のメディアで執筆しています。離婚歴もあり、数多くの恋愛をしてきた経験から、男性目線で役立つアドバイスを提供できるよう心掛けています。
この記事の目次
彼氏に別れたいと言われたら別れるしかない?
彼氏から別れたいと言われたら、諦める以外の道は本当に残されていないのでしょうか?
答えは「No」です。
統計データの結果を含めて、世間の女性達の実状について解説します。
47.5%の人が交際相手から突然の別れを切り出されたことがある

(出典:PR TIMES)
株式会社パートナーエージェントが実施した調査によると、47.5%の人が「交際相手から突然の別れを切り出されたことがある」と回答しています。
回答結果の18.0%の方は交際経験がないので、実質的には約57%の人が突然の別れを経験しているということです。
つまり、恋人から突然別れを切り出されることは「よくあること」だと捉えてもいいでしょう。
そう考えると、少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?
彼氏に別れたいと言われても別れを回避した人は実際にいる
Q&Aサイト大手のYahoo!知恵袋やTwitterには、彼氏から別れたいと言われたけれど別れを回避した経験を持つ方からの投稿が複数ありました。
その中から、いくつかご紹介します。
プライドを捨てて素直な気持ちを伝えた女性
こちらは、年下の彼氏に別れたいと言われたけれど、プライドを捨てて素直な気持ちを伝えることで、別れを回避したという女性です。
私は素直に全部気持ちを伝えました。
彼がもう私を好きじゃなくなり、別れ話をされたのなら諦めるからかも知れませんが、そうではなかったので必死に言いたいことをメモしまとめて伝えました。
年下彼氏ですがそのときはプライドも何もかも捨てましたよ(笑)
すると最後のチャンスと言われ別れずにすみました。
付き合ってる仲なんですから、きっと気持ちは受け止めてもらえますよ。
引用:Yahoo!知恵袋
この女性の言う通り、付き合っている男女の関係なので、素直な気持ちをしっかり伝えることで、気持ちを受け止めてもらえるかもしれません。
ヤダヤダと言って別れを回避した女性
こちらは、ひたすら別れたくないと言って、別れを回避したという女性です。
彼氏をヘラらせてしまってつらいから別れたいって言われたけど今彼氏と別れたら私には何も残らないのでヤダヤダヤダヤダ言って頑張って別れ回避しました
引用:Twitter
こちらの経験談のように、彼氏に別れたいと言われても挽回し、再び幸せな日々を送っている方は実際にたくさんいらっしゃいます。
だから、あなたも諦める必要はありません。
この記事の内容を参考にチャンスを掴んでくださいね。
「別れたい」と言い出す彼氏の心理
別れを告げてきた彼氏には、どのような背景があるのでしょうか。
別れたいと言い出す彼氏の心理として、代表的な例を紹介します。
他に好きな人ができた
他に好きな女性ができたことで、今の彼女と別れたいと思う男性は多いと思います。
彼女いるのに他に好きな人ができた。必死で考えないようにしてもふとした時に胸が苦しくなって死にたくなる
引用:Twitter
彼女がいても、他の女性のことを好きになることはあります。
他の女性のことを好きになる以前から彼女に対する気持ちが離れつつあったのかもしれません。
ただ、恋愛には理屈では語れない部分もあります。
彼女のことを大好きだったはずなのに「気がついたら他の女性に惹かれている自分に気づいた」というケースもあるでしょう。
私は彼女といるのに他に好きな人ができた時があった
しかしついに、一番大切なのは彼女だと気づいた
引用:Twitter
上記のように、他の女性に惹かれた結果「一番大切なのは彼女だと気づいた」という男性もいます。
あなたの彼氏が他の女性を好きになったとしても、まだチャンスはあるはずです。
付き合いたての頃のようなドキドキ感が無くなった
付き合いたての頃のようなトキメキがなくなったために別れたいと思う男性もいると思います。
お隣の男子高校生が、彼女のことは確かに好きだけど、お互い嫉妬することもなくなったし、もう終わっちゃうのかな…というお話。それは新たな信頼関係を構築するフェーズに移行しようとしているのでは…と大人は思うけど、若い彼らからしたら、ドキドキしなきゃ恋愛じゃないよね。総じて男子かわいいな!
引用:Twitter
交際を始めてからある程度の月日が経つと、どうしても付き合いたての頃のようなドキドキ感は感じなくなってしまうもの。
あなたの彼氏も「最近ドキドキしない=好きじゃないのかも…」と感じてしまい、別れを告げてきたのかもしれません。
特に、若い年代の男性は恋愛にドキドキ感を求める傾向があります。
ただ、交際期間が長くなると、ドキドキ感よりも「癒し」や「安らぎ」を彼女に求めたくなる男性が多いのも事実。
ドキドキ感が無くなったことを理由に別れを告げてきた彼氏は、あなたを失ってからしばらく時間が経ってから「あなたの存在の大切さ」に気づくのでしょう。
他に優先したいことができた
男って、彼女よりも男友達優先する人が多い気がする
逆に女は、女友達よりも彼氏を優先する
引用:Twitter
別れを告げてきた彼氏は、恋愛よりも他に優先したいことがあるのかもしれません。
誰もが限られた時間の中で生活し、優先順位の高いことに時間を割いています。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざがあるように、何かを得るには何かを諦めなければいけないときもあるのです。
- 仕事に集中したい
- 趣味に没頭する時間を大切にしたい
- 友達と一緒に過ごす時間を優先したい
- 親の介護をしなければならない
上記のように、恋愛よりも優先することは人によってさまざまです。
そして「優先したい」というハッキリとした自分の意思がある場合もあれば、「優先せざるを得ない」という状況に置かれてしまっている場合もあるでしょう。
ただし、世の中には「win-win」という言葉もあります。
方法や考え方によっては、二兎を得ることも可能なのかもしれません。
彼女の嫌な部分が我慢できなくなった
隣を歩いてる彼女がずっとスマホいじってるって嫌だな~
引用:Twitter
別れを告げてきた男性は、彼女の嫌な部分に対する我慢が限界に達したのかもしれません。
自分にとっては何気ない行動や発言でも、人によっては「理解できない」と捉えられることはよくあること。
人の価値観は、日常生活での経験や接した人から影響を受けながら形成されていくものです。
生まれた場所や育った環境が違う恋人同士なら、価値観が合わない部分があっても当然でしょう。
彼女に嫌なところや直して欲しい部分があっても、それを本人に伝えるかどうかは男性によってさまざま。
相手にずっと我慢させていたのだとしたら、謝罪と挽回のチャンスをもらいたいところですよね。
本当は別れたくないのに「別れたい」と言っている
おれだって本当は別れたくない。でも仕方がなかった。彼女も受け入れたように見えたけどなんで別れないといけないのか?しかも一方的に。相談や話し合うべきではなかったのか?そういう思いがあったみたい。彼女自身も別れたくなかったみたい。それはその時言ってくれないとわからないし。
引用元:Twitter
本当は別れたくないと思っているにも関わらず、彼女に別れを告げる男性もいるようです。
おそらく、その結論には以下のような背景があるのでしょう。
- 自分側に事情があり、彼女のために「別れるべき」だと思った
- 彼女の気持ちを確かめたかった
別れたいと言ってきた彼氏には、もしかしたら「止めて欲しい」という気持ちがあるのかもしれません。
お互いが後悔しないためにも、別れを決断した経緯や背景についてよく話し合うことが大切です。
そうすることで、別れのピンチを免れられる可能性は十分にあるはずです。
彼氏と別れたくない場合の対処法
それでは、今のあなたがとるべき具体的な対処法を順番に解説していきます。
LINEで別れ話はNG!会って話す機会を作る
まず、別れ話は必ず対面でおこなってくだささい。
彼氏からLINEで別れを告げられた場合は、一度会って話す機会をもらえるようお願いしましょう。
文字だけでのやりとりは、どうしてもお互いの感情を掴みづらいものです。
「別れたくない」というあなたの強い気持ちが伝わらず、何かしらの誤解を生んでしまう可能性もあります。
また、LINEは簡単にブロックできてしまいます。
LINEでの別れ話が拗れてしまうと、ブロックされて一方的に関係を切られてしまいかねません。
お互いの気持ちをしっかり受け止められるよう静かな環境を用意し、面と向かって話し合うようにしましょう。
冷却期間を置いてみる
彼氏に別れを切り出されてから話し合いの場を持つまでの間に、ある程度の冷却期間を置くのもおすすめです。
冷却期間を置くことで、お互いに自分の気持ちを整理する余裕ができます。
彼氏が一時的な感情に流されて別れを口走ってしまっていた場合は、冷却期間中に考えが変わるかもしれません。
あなたにとっても、自分を見つめ直すいい機会となるはずです。
ただし、冷却期間が長すぎると彼氏の中であなたとの恋愛が「過去のモノ」になってしまう危険性もあります。
冷却期間を置く場合は、長くても一週間ほどにしておいた方が賢明でしょう。
落ち着いて相手の話を聞く
話し合いのスタートは、まず相手の話を落ち着いて聞くことから始めましょう。
途中で何か思うことがあっても、彼氏の話を遮るのはNG。
彼氏の話の途中で反論してしまうと、火に油を注ぐような結果になってしまいかねません。
彼氏が別れを決めた理由によっては、「そういうところが嫌なんだ」「こんな話し合いの時間は無駄だ」と思われてしまうこともあるでしょう。
彼氏が自分の話を全て話し終えるまで、あなたは聞き手側に徹してください。
彼氏の気持ちを理解したら、打ち明けてくれたことに対するお礼を伝えるといいでしょう。
自分の気持ちを伝える
彼氏の気持ちをしっかりと受け止めたら、今度はあなたが自分の気持ちを伝える番です。
自分に非がある場合は素直に謝罪したうえで、素直な気持ちを率直に伝えてあげてください。
あなたが彼氏の話を真摯に受け止めることで、相手もあなたの話を聞く心の余裕が生まれるはず。
よって、あなたの「別れたくない」という強い気持ちをしっかり受け止めてくれやすくなります。
改善点や改善策を話し合う
まずは「別れたくない」という気持ちを伝えたら、続けて「そのためにどうするのか」について話し合いましょう。
彼氏が別れを決意した直接的な原因に対して「こうしたらうまくいくんじゃないか」という改善策を提案します。
相手が頭の中でイメージしやすいよう、できる限り具体的な案を挙げることが大切です。
仮にあなたに悪いところがあるわけではなく、彼氏側の一方的な理由だったとしても何らかの改善策はあるはず。
知恵を振り絞ったり、場合によっては自分のこだわりを捨てるなどの譲歩をしたりしながら、最適な改善策を導きだしてください。
その改善策によって、幸せな日々を取り戻せるかどうかの明暗は分けられるのです。
期限を決めて猶予をもらう
改善策の合意がとれたら、期限を決めて猶予をもらいましょう。
「そこまで様子をみながら考え直して欲しい」とお願いするのです。
現状で彼氏が何らかの不満を抱えている以上は、それが改善されない限りは復縁してもまた同じ結果になるはず。
彼氏の気持ちを変えさせるには、あなたの努力、もしくはお互いの努力が必要です。
期限の日を迎えたら、再び話し合いの機会を設けましょう。
猶予期間に考えたことなどを話し合い、あらためてお互いの気持ちを確認してください。
挽回に成功したら、同じ過ちを繰り返さないようにお互いが努力するのみです。
また、万が一彼氏の気持ちが変わらない場合は、素直に別れを受け入れるしかないかもしれません。
一度別れたあとに、復縁する可能性もゼロではありません。
まずは今できることに最善を尽くし、その結果を受け入れましょう。
彼氏に別れたいと言われたとき、してはいけないNG行動
彼氏から別れを告げられたとき、あなたの反応によっては彼氏の心情を逆撫でしてしまう恐れがあります。
以下の言動をとってしまわないよう、十分気をつけてください。
自分の気持ちばかりを押しつける
「別れたくない」という気持ちを伝えることは大切ですが、自分の気持ちを一方的に押しつけるのはNGです。
例えば、彼氏の気持ちを聞いている最中に反論をしてしまうと、相手は押しつけられていると感じてしまうはず。
自分の気持ちばかりを考えてしまうと、彼氏の気持ちを理解することまで頭が回らないはず。
そうなってしまうと、別れのピンチを挽回する改善策も浮かばなくなってしまうでしょう。
泣いたり取り乱したりする
突然彼氏の気持ちを聞いて、泣いたり取り乱したりする
感情的になってしまうと、冷静に話し合いを続けることは難しくなってしまうはず。
そうなってしまうと、彼氏としてはあなたに同情するよりも、「早くこの話し合いを終わらせたい」「やっぱり絶対に別れたい」という気持ちが強くなってしまうでしょう。
彼氏への不満をぶつける
彼氏が別れを決めた理由を聞くなかで、もしかしすると自分を否定されるようなことをいわれるかもしれません。
とはいえ、そこであなたが抱いている彼氏への不満をぶつけてしまうと話し合いが泥沼化してしまう可能性があります。
あなたが彼氏への不満をぶつけた時点で、その話し合いの論点がズレてしまうはずです。
建設的な話し合いをするためにも、その場では彼氏への不満は胸にしまっておきましょう。
彼氏からの別れ話を受け入れるのもアリ
最後に、もう一つの選択肢として「彼氏からの別れ話を受け入れる」という方向性についても解説しておきます。
他人の気持ちを変えることは難しく、話し合いの場を設けても彼氏の固い決心が揺るがないこともあるかもしれません。
そんなときは、彼氏の気持ちを受け入れてあげることがあなたにできる最大の愛情表現だといえます。
彼氏と別れたとしたら、あなたはどうなってしまうのか、そしてどうするべきなのか。
そのヒントを解説します。
次の恋は自然にやってくる

(出典:PR TIMES)
彼氏の別れ話を受け入れ、関係性に終止符を打ってしまったとしても、時間が経てば自然に次の恋に出会えるはずです。
前述したアンケートの恋人に突然の別れを告げられた方々のうち、38.9%の方は「自然に次の恋に出会えた」と回答しています。
別れた後に同じ相手と復縁した人(13.9%)の2倍以上の女性が、次の恋に移行しているのです。
今はショックに打ちひしがれていたとしても、その気持ちも時間と共に少しずつ癒えてくるはず。
彼氏との別れは、もっと自分に合う男性との出会いのチャンスと捉えてみてはいかがでしょうか。
次の恋に出会えれば、これまで以上に幸せな日々があなたを待っているのかもしれません。
恋愛から少し離れるのもおすすめ
一つの恋愛に終止符を打ったら、しばらくの間恋愛とは距離を置くのもおすすめです。
恋愛だけが人生ではないはずです。
仕事に打ち込むもよし、新しい趣味を始めてみるのもよし、恋愛以外の何かに集中しているうちに失恋の傷みは癒されるでしょう。
今回の恋の終わりは、あなたの新しい人生をスタートさせるきっかけなのかもしれません。
別れのショックから立ち直るためにやるべきこと

(出典:PR TIMES)
上のグラフは、前述したアンケートの恋人に突然の別れを告げられた方々が「早く立ち直るために起こした行動」です。
友人に話を聞いてもらったり、思いっきり遊んでもらったり。
もしくは趣味や仕事に熱中するのが効果的なようです。
次の恋愛に進むために、別れた彼氏との思い出の品を捨てることも、次に進むためには大切なことかもしれません。
お互いの気持ちに向き合って、後悔のない選択をしよう
彼氏から別れたいと言われたら、お互いの気持ちにしっかり向き合うことが大切です。
彼氏の気持ちを理解してあげて、そのうえで自分の素直な気持ちを伝えましょう。
お互いの気持ちを確認することで、彼氏の気持ちに変化が生じるかもしれません。
また、仮に別れに至ったとしても、きちんと話し合いの場を持つことでその恋愛に対する悔いは軽減されるはずです。
彼氏から別れを告げられた時点では、まだ諦めるには早すぎます。
後悔のない選択をするために、勇気を持って行動を起こしていきましょう。
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