彼氏がLINEを既読無視

恋愛の悩み

彼氏がLINEを既読無視(スルー)する理由は?連絡が取れない時の対処法

「彼氏が突然LINEを既読無視。連絡が取れなくて不安」

「私のLINEを既読スルーする理由は?」

この記事をお読みのあなたは、上記のような不安や疑問を抱えているのではないでしょうか。

それまで毎日頻繁に連絡をとることが普通だったカップルの場合、彼氏が突然既読無視したらその心中が気になって仕方ないですよね。

また、普段から連絡を疎かにしてしまいがちな彼氏だとしたら「返事を待つ私の気持ちも考えて欲しい」と不満を募らせてしまうのかもしれません。

そこで、この記事ではLINEを既読無視する彼氏側が抱えている事情や、既読無視されたときの適切な対処法について解説します。

ぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人

tameda
長崎県出身、東京都在住。妻とウサギ二羽と4人暮らし。
恋愛系ライター歴約2年、複数のメディアで執筆しています。離婚歴もあり、数多くの恋愛をしてきた経験から、男性目線で役立つアドバイスを提供できるよう心掛けています。

【結論】多くの場合、彼氏の既読無視を気にする必要はない

既読スルーと恋愛感情の関係

(出典:PR TIMES

結論からいうと、多くの場合は彼氏がLINEを既読無視しても気にする必要はありません。

株式会社ネクストレベルが実施した「既読スルーについての調査」によると、彼女からのLINEを既読無視したことがある男性のうち66.0%は「愛情はあるので、既読スルーしても問題はない」と回答しています。

つまり、多くの場合は「大したことない理由」もしくは「そうせざるを得ない状況」によって既読無視していたということになります。

従って、彼氏から既読無視されてもそこまで深刻に考える必要はないでしょう。

ただし、あなたの彼氏が残りの34%側の男性だとしたら、既読無視は一種の黄色信号なのかもしれません。

この記事を参考に、彼氏の心中を探ってみてください。

恋人からのLINEを既読スルーしたことがある人の割合は60.0%

恋人からのLINEを既読スルーしたことがある人の割合

(出典:PR TIMES

同じく「既読スルーについての調査」によると、恋人からのLINEを既読無視したことがある方の割合は全体の6割に登ります。

つまり、2人に1以上の割合で恋人からのLINEを既読無視したことがあるのです。

よって、恋人からLINEを既読無視されることは「よくあること」だと捉えても問題ないでしょう。

交際後に既読スルーするようになるパターンもある

前述したアンケートでは「交際後は既読スルーしたことがある」と回答した方も27.1%います。

交際前は付き合いたい一心で返事をしていましたが、交際後は相手も自分の性格を分かっていると思って既読スルーをしたことがあります。(東京都/39歳男性)

(出典:PR TIMES

上記のコメントにあるように、付き合う前後で彼女との接し方に違いがある方もいるようです。

しかし、これは決して「彼女のことがどうでもよくなった」というわけではなく「心地よい距離感で接せられるようになった」という前向きな変化だと捉えられます。

彼氏がLINEを既読無視する7つの理由

今あなたが最も気になることは「自身の彼氏がLINEを既読無視した理由」でしょう。

LINEを既読無視する男性の心理として、考えられるのは以下の7つです。

理由①スマホを忘れた

自宅にスマホを忘れて外出してしまった場合は、家を出る前に受信していたLINEを既読無視する形になってしまう場合もあります。

この場合は、当然彼氏が帰宅するまでは返信をもらえません。

理由②忙しい

彼氏が既読無視をしたのは、仕事や用事などで「忙しいから」という単純な理由からかもしれません。

何かとやることがあり「後で返そうと思ってそのまま忘れていた」ということもあるでしょう。

要は、LINEを既読無視したのは「たまたま」だということです。

理由③面倒くさい

彼氏はそもそも「頻繁に連絡したいわけではない」というタイプなのかもしれません。

その場合は「面倒くさい」という理由でLINEを既読無視してしまうこともあるでしょう。

前述した「忙しい」をタテマエにして、本音では「面倒くさい」と感じている男性もいるはずです。

お互いが心地良いと思える連絡のペースはどんなものなのか、話し合いの機会を設けた方がいいかもしれません。

理由④返信の必要がない

彼氏がLINEを既読無視するのは、直前のあなたからのLINEを「返信の必要がない」と判断したからかもしれません。

例えば「質問がない文章」や「スタンプだけの送信」であった場合、人によっては「これで話は終わりだ」と捉える方もいるでしょう。

彼氏が「返信の必要がない」と判断した場合は、本人は既読無視したつもりはなく、あなたが「既読無視されたと捉えているだけ」ということになります。

理由⓹他の人と一緒にいる

職場の同僚や友人・家族など、他の人と一緒にいる理由で既読無視している可能性も考えられます。

これも「忙しい」を理由に既読無視している場合と同様に「後で返そうと思っていてそのまま忘れた」という常態なのでしょう。

人によっては「誰かと一緒にいるときにスマホをいじるのは失礼だ」と考える方もいます。

職場の上司や、さほど仲が良いわけではない知人と一緒にいる場合は、なおさらそう考える方は多いかもしれません。

理由⑥返信しづらい

彼氏がLINEを既読無視するのは、直前のあなたからのLINEが「返信しづらい内容だった」という理由からかもしれません。

この場合、先に紹介した「返信の必要がない」と感じた場合とは少し違います。

彼氏の中で「返信した方がいいのはわかるけど、何て返せばいいかわからない」という常態になっているのです。

彼氏が「返信しづらい」と考える根本には「彼女をLINEで楽しませたい」という思いがあるはずです。

そう思っているからこそ「なんて返せばいいのかわからない」という悩みが出てくるのです。

理由⑦距離を置きたい

既に恋愛感情が冷めかけており「距離を置きたい」と考えているからこそ、彼女からのLINEを既読無視している可能性もあります。

前述した「既読無視と愛情の相関関係に関するアンケート」にも、「愛情がないから、既読スルーしても問題ない」と回答した男性が4.0%いました。

LINEを既読無視することで彼女との距離を置き、もしかしたら自然消滅を狙っているのかもしれません。

既読無視する彼氏への適切な対処法

この章では、既読無視する彼氏への適切な対処法を解説します。

普段の彼氏の連絡頻度が「即レスしてくれるタイプ」か「連絡が途切れがちなタイプ」かによって、適切な対処法を選んでください。

普段は即レスしてくれる彼氏なら話題を変えて追いLINEしてみる

普段は常に即レスで、一日に何度もLINEのラリーをしてくれる彼氏が突然既読無視したのなら、話題を変えて追いLINEしてみてください。

即レスすることが当たり前になっている彼氏が急に既読無視した場合は、おそらく「愛情が薄れた」というネガティブな要因ではないはずです。

忙しいのかもしれないし、誰かと一緒にいるのかもしれません。

もしくは、あなたからの直前のLINEを「返信の必要はない」と判断した可能性もあるでしょう。

追いLINEする際のポイントは、必ず「話題を変えること」と「質問を入れること」です。

話題を変えれば、半強制的に直前までの話題を完了させたことになります。

さらに、質問を入れておけば「返信の必要はない」と判断されることはなく、彼氏が手が空いたタイミングで返信してくれるはずです。

普段から連絡が途切れがちな彼氏なら3~4日放置してみる

普段から連絡が途切れがちな彼氏なら、ひとまず3~4日放置してみましょう。

このタイプの彼氏の場合は、頻繁な連絡を「面倒くさい」と思っている可能性があります。

もしくは、忙しくて日常的に連絡をとるほどの余裕がないのかもしれません。

3~4日ほど放置してみて、それでも返信がないようなら追いLINEしてみましょう。

その際は、行きたい飲食店やデートスポットを提案することをおすすめします。

「会う話」に繋がるように話題を投げ掛けることで、ひとまずは返信をもらえるはずです。

次のデートの機会にでも、お互いが心地良いと感じる連絡頻度について話し合うのも一つの手です。

既読無視する彼氏にしてはいけないNGな対処法

既読無視する彼氏に対して、誤った対処をとってしまうと彼氏の機嫌を損ねてしまう恐れがあります。

既読無視している彼氏に対して、以下の4つの対処をとるのはNGです。

問い詰めるような内容の追いLINE

「返信ないけどどうしたの?」「なんで返信くれないの?」など、彼氏を問い詰めるような内容の追いLINEを送るのはNGです。

彼氏がどんな理由で既読無視しているにしても、問い詰めてしまうと相手を逆上させてしまう恐れがあります。

追いLINEを送信する際は、あくまでも何事もなかったかのように「違う話題+質問」を送るのがベターです。

いきなり電話をかける

既読無視している彼氏に対して、いきなり電話をかけるのはNGです。

返信をもらえないということは、彼氏は何かに取り込み中である可能性が考えられます。

相手が手が空いているかわからない状態で突然電話をかけて、さらにその内容が「さっきのLINEの返信の催促」だと、彼氏としても良い気はしないでしょう。

基本的に、突然の電話は相手の時間を奪う行為です。

気心知れた彼氏が相手だとはいえ、あまりおすすめはできません。

SNSに愚痴を書き込む

「彼氏からLINEを既読無視されて辛い」など、TwitterなどのSNSに愚痴を書き込むのはNGです。

その投稿を彼氏が見てしまった場合、やはり良い気はしないはずです。

直接見ることはなくても、共通の友人などから又聞きする可能性もあります。

どうしても愚痴をこぼしたくなったときは、信頼できる友達に話を聞いてもらう程度に留めておきましょう。

不特定多数の人が見ているSNSに、恋人への愚痴を書き込むのはナンセンスだといえます。

職場や家の前で待ち伏せする

彼氏が既読無視して連絡がつかないからと、職場や家の前で待ち伏せするのは絶対にNGです。

彼氏がどんな理由で既読無視しているにしても、突然待ち伏せしては彼氏を引かせてしまいます。

最悪の場合、ストーカー気質を疑われて関係性を悪化させてしまうかもしれません。

特に会う約束などをしていないときは、携帯電話を通してのコミュニケーションに留めておきましょう。

彼氏に既読無視されても気にしないでいられる方法

彼氏が頻繁に既読無視するようだと、連絡が途切れる度に気にしていては自身の心身が持ちません。

精神をすり減らしてしまうことがないよう、彼氏に既読無視されても気にしないでいられる方法をお伝えします。

スマホを開く時間を決めておき、それ以外の時間は他のことに集中する

毎日スマホを開く時間を決めておき、その時間以外にスマホを見ないようにすれば彼氏からの連絡の有無を気にしないで済むでしょう。

「スマホを見るのは〇時~〇時」という風に、一日に数回の自分で決めた時間以外はスマホを一切見ずに仕事や趣味などに集中してください。

何かに没頭している最中は、それ以外のことは脳裏に浮かばなくなるはずです。

彼氏から既読無視されていても、そのうち気にならなくなってくるでしょう。

連絡頻度の価値観は人それぞれであることを理解する

恋人との連絡頻度に関する価値観は、人それぞれであることを理解しましょう。

仮にあなたが「恋人とのLINEは毎日するのが当たり前」というタイプだとしても、そうは思っていない男性も多く存在します。

連絡頻度の価値観は人それぞれであることを理解したうえで、彼氏の価値観や考え方についても理解を示すことが大切です。

LINEの頻度を決めておく

彼氏からの返信がないことが気になる場合は、2人で話し合ってLINEの頻度を決めておくことをおすすめします。

2人の約束事としてルール化しておけば、よっぽどのことがない限り彼氏がルールを破ることはないでしょう。

ただし、そのルールは「確実に守れる、緩い内容のもの」にしておきましょう。

「毎日朝から晩まで連絡を撮り続ける」「読んだらすぐに返信する」などのルールでは、彼氏が窮屈に感じてしまう恐れがあります。

おすすめのルールは「毎日〝おはよう〟を伝える」という内容です。

ここに「おやすみ」も入れてしまうと、疲れて寝てしまったときなどにルール違反になってしまいます。

「おはよう」だけなら、連絡無精な彼氏でもOKしてくれるでしょう。

まとめ

彼氏がLINEを既読無視しても、多くの場合は気にする必要はありません。

単純に忙しい・あとで返そうと思っていてそのまま忘れた・話は終わったものだと思っていたなど、とるにたらない理由であることがほとんどです。

彼氏からLINEを既読無視されたら、話題の変更と質問を含めた追いLINEをしてみることをおすすめします。

特に「話は終わったものだと思っていた」などの理由で既読無視されていた場合は、何事もなかったかのように返信をもらえるはずです。

普段から返信が途切れがちなタイプの彼氏に対しては、数日間放置したうえで様子をみましょう。

その際は、会う話を前提に話題を切り出すことで、スムーズな会話に進めやすいはずです。

また、彼氏からの返信がないと不安に感じるようなら、2人で話し合ってルールを決めるのもいいでしょう。

「〝おはよう〟を必ず伝える」くらいの緩いルールなら、彼氏もOKしてくれるはずです。

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