「彼氏からの愛情表現が減った気がする……」
「飽きられている?別れの危機?」
あなたは上記のような不安を抱えているのかもしれません。
しかし、彼氏からの愛情表現が減ったからといって、安易にネガティブな発想に陥るのは良くありません。
愛情表現が減ったとしても、彼氏は以前と同様、もしくはそれ以上にあなたへの愛情を抱いている場合もあります。
この記事では、彼氏からの愛情表現が減った際の対処法と、彼氏の愛情を確認するポイントをお伝えします。
ぜひ参考にしてください。
この記事を書いた人
長崎県出身、東京都在住。妻とウサギ二羽と4人暮らし。
恋愛系ライター歴約2年、複数のメディアで執筆しています。離婚歴もあり、数多くの恋愛をしてきた経験から、男性目線で役立つアドバイスを提供できるよう心掛けています。
「彼氏からの愛情表現が減った」と感じるきっかけ
女性が「彼氏からの愛情表現が減った」と感じるきっかけとして、以下の5つの項目が考えられます。
「好き」や「かわいい」などと言われなくなった
| 私は彼氏に好きってこと声に出して言ってるのに彼氏はまっっっっったくいってくれないしもう私のこと好きじゃないんか??別れるか…って都度思いますね
引用元:Twitter |
付き合い始めの頃は「好き」や「かわいい」など愛情を言葉にしてくれていた彼氏が、いつの間にかそのようなセリフを口にしなくなった。
そのようなきっかけで「彼氏からの愛情表現が減った」と感じる女性は少なくありません。
上のツイートのように、自身が積極的に愛情を言葉にして表現する女性は、なおさらそのギャップを不安に思うはずです。
手を繋いでくれなくなった
| 我慢できなくて彼氏の前で号泣🥲
なんで手繋いでくれないの、なんで冷たくするの、嫌いになったの?って泣きじゃくってしまった…😇 引用元:Twitter |
彼氏が手を繋いでくれなくなったことをきっかけに、愛情表現が減ったと感じる女性が一定数います。
手を繋ぐという行為は「相手と繋がっていたい」「可能な限り近くにいたい」という気持ちの表れだと受け取れますよね。
また、人ゴミなどではぐれてしまわないように、手を繋いでいるカップルもいるでしょう。
「手を繋ぎたい」と思っていても、女性から言い出したり手を握ったりするのは恥ずかしくて気が引けるのが実状でしょう。
ましてや、勇気を振り絞って自分からアクションを起こしたのに相手から拒否されたとしたら、そのショックの大きさは測り知れません。
連絡頻度が減った
| 彼氏からLINEこない
飽きられたかな 引用元:Twitter |
LINEなどでの連絡頻度を、彼氏からの愛情を測るものさしとして捉えている女性は多いでしょう。
「交際期間が長くなるにつれて少しずつ減っていった」という方もいれば、「付き合う前は毎日のように連絡を取っていたのに、付き合いだしたら急に連絡がこなくなった」という方もいるでしょう。
ただし、特に後者の場合は彼氏に飽きられてしまった可能性を心配する必要はありません。
多くの男性は、自身が好意を抱いている女性を落とすために連絡をとっているはずです。
従って、交際が始まってすぐに、もしくは交際期間がながくなるにつれて少しずつ連絡頻度が減っていくことは珍しくありません。
女性側の不安や心配とは裏腹に、当の本人は何の悪気もなく日常生活を過ごしているだけなのかもしれませんね。
嫉妬されなくなった
| 誰かに可愛いって言われたら必ず彼氏に報告してるんだけど彼氏なかなか嫉妬してくれない。
引用元:Twitter |
彼氏からの嫉妬が減ったのをきっかけに、「彼氏からの愛情表現が減った」と考える女性も一定数います。
確かに、嫉妬は愛情の裏返しといえる感情です。
彼女への愛情があるからこそ、彼女が他の男性と親しくしている様子などを見ると嫉妬してしまうのでしょう。
ただし、嫉妬は不安がセットになって生じる感情です。
交際期間が長くなるにつれてあなたへの信頼が大きくなったことで、彼氏は嫉妬しなくなったのかもしれません。
体を求められなくなった
| 彼氏と同棲を始めて一年ちょっとの女性社員と一緒にランチをした
最近セックスの回数が減ったと嘆いていた 引用元:Twitter |
ある程度の交際期間を経たカップルは、体の関係を持つ頻度や回数を愛情を測るものさしとして捉える方も多いでしょう。
もちろん、カップルが体の関係を持つのは愛情があってこそです。
ただし、その頻度や回数の増減にはさまざまな要因が絡み合ってきます。
例えば、仕事が忙しくなって彼氏に余裕がないだけなのかもしれません。
また、男性は交際前の彼女に対して「あの子を抱きたい」という感情を多かれ少なかれ持っているものです。
よって、付き合い始めた当初はその気持ちが爆発して、頻繁に体を求める傾向があります。
体の関係を持つ回数や頻度が減ったのは、愛情が減ったのではなく、恋愛初期の爆発的な感情が落ち着いて成熟期に入ったのかもしれません。
ただし、気持ちが冷めてしまったことが理由の可能性もあります。
彼氏からの愛情表現が減ったときの対処法
「彼氏からの愛情表現が減った」と感じる女性は、不安と悲しみが入り混じった複雑な感情を抱えているはず。
しかし、本当に彼氏の愛情が減ったのか、そうだとしたら何が原因なのかは、当人にしかわかりません。
それらを確認する意味でも、彼氏からの愛情表現が減ったときの対処法を5つ紹介します。
自分から愛情表現する
彼氏からの愛情表現が減ったと感じたら、勇気を出して自分から愛情表現してみましょう。
「好き」と言葉に出すのが恥ずかしいなら、相手の服装や髪型などの容姿を褒めたり、優しさや男らしさなどの内面を褒めたりするのも有効です。
自分から相手の手を握るのが恥ずかしいのなら、さりげなくボディタッチするだけでもいいでしょう。
彼女からの愛情表現を受けて、嫌な思いをする男性はいません。
あなたのことを愛おしく思い、自然に彼氏からの愛情表現も増えてくるはずです。
「寂しい」という気持ちを伝える
彼氏に愛情表現を求めたいなら、素直に「寂しい」という気持ちを伝えるのも有効です。
彼氏は照れ臭さを感じて愛情表現しなくなっただけで、あなたが抱えている感情には気付いていないのかもしれません。
あなたに寂しい思いをさせることは、彼氏としても辛いはずです。
「寂しい」という気持ちを伝えてあげれば、彼氏も再び愛情表現してくれるようになるでしょう。
あえて距離を置いて心配させる
彼氏からの愛情表現を求めるなら、あえて距離を置いて心配させるのも有効です。
デートの誘いをあえて断ったり、会っている間にそっけない態度をとったりしてみましょう。
あなたの態度が変わったことで、彼氏は「何かまずいことしたのかな」と心配になるはず。
あなたの気持ちを離さないために、積極的に愛情表現してくれるようになるかもしれません。
髪型・服装・香りを変える
愛情表現が減ってきた彼氏を振り向かせるために、髪型・服装・香りを変えてイメチェンするのも効果的です。
見た目の印象が変われば、否が応でも彼氏は何らかの反応をくれるはず。
あなたの方からあえて「似合う?かわいい?」などと聞いてみるのもいいですね。
また、「異性を惹きつける成分」だといわれるフェロモンを配合した、フェロモン香水を使うのも有効な手段の一つです。
彼氏の嗅覚を通して本能を刺激し、彼氏からの積極的な愛情表現を誘発する効果が期待できます。
気にしない
彼氏からの愛情表現が減っても、気にしないで普段どおり接するのも手段の一つです。
愛情表現が減ったことは、2人の恋愛が成熟期に入った証拠かもしれません。
考えてみると、結婚しても付き合い始めの頃と同様の愛情表現をし合う夫婦はほとんどいないはず。
結婚していないとはいえ、交際期間が長くなるにつれて愛情表現が薄れていくのは、極自然な流れだととも捉えられます。
彼氏の愛情を確認する4つのポイント
愛情表現が減っても、それまでと同様、もしくはそれ以上の愛情を持っている男性は多いものです。
彼氏の愛情を確認するポイントとして、以下の4点を確認してみてください。
話を聞いてくれる・共感してくれる
彼氏があなたの話を聞いてくれ、そのうえであなたの感情に寄り添ってくれる場合は、彼氏があなたへの愛情を持っている証です。
男性は、彼女に「飽き」を感じ始めると相手の話を集中して聞かなくなる傾向があります。
相槌をしなくなったり、明らかな生返事を返してくるようなことがなければ、彼氏の愛情を心配する必要はないでしょう。
デートプランを提案してくれる・一緒に考えてくれる
「彼氏の愛情が薄れたのでは」と心配なら、彼氏の方からデートプランを提案してくれたり、一緒に考えてくれたりすることがあるかどうか思い返してみましょう。
彼女への愛情が薄れてきた男性は、デートの内容についても投げやりになりがちです。
「いつもと同じデート」で妥協したり、全てを彼女に丸投げして考えることを放棄したりします。
彼氏があなたとのデートについて考えてくれているようであれば、愛情表現が減ってきても心配する必要はないでしょう。
記念日やイベントごとを祝ってくれる
あなたの彼氏は、お互いの誕生日や交際記念日、クリスマスなどのイベントごとを一緒にお祝いしてくれますか?
この問いにイエスと答えられるようなら、彼氏のあなたへの愛情は薄まってはいないはずです。
カップルにとって、記念日やイベントごとはその一つひとつが一大行事だといえます。
デートプランやプレゼントを考えたり、時間を割いて一緒に楽しんでくれていたりするのであれば、彼氏はちゃんとあなたのことを思ってくれていると判断して大丈夫です。
弱音をこぼしてくれる
彼氏があなたに弱音をこぼしてくれるようなら、あなたに対して絶大な信頼を寄せている証です。
特に男性は、自分の弱い部分を他人に見せたがりません。
弱音をこぼせるということは、彼氏があなたからの深い愛情を感じているからこそでしょう。
彼氏の方も、自分に深い愛情を注いでくれているあなたのことを愛しているはずです。
だからこそ、強がらずに自身の弱い部分もさらけ出せるのです。
彼氏が愛情表現しなくなった・減った理由
彼氏が愛情表現しなくなった、もしくはその頻度が減った理由として、以下の4つが考えられます。
最初の3つの理由に関しては、特に心配をする必要はなさそうです。
ただし、最後に挙げている「好きではなくなった」という理由で愛情表現しなくなったのだとしたら、カップルとしての終わりが近いのかもしれません。
何らかの対策を打った方がいいでしょう。
交際期間が長くなるにつれて関係が落ち着いてきた
カップルの関係性は、年月を重ねるにつれて少しずつ成熟していくものです。
彼氏が愛情表現しなくなった、頻度が減ったのは、交際期間が長くなるにつれて関係が落ち着いてきたからかもしれません。
だとしたら、不安に思う必要はありません。
カップルとして成長している証であり、さらに先の将来について考えるタイミングに差し掛かってきているのかもしれませんね。
恋愛以外のことで忙しい
彼氏は今、恋愛以外のことで忙しく過ごしているのではないでしょうか?
そのために物理的・精神的にも余裕がなく、愛情表現が減ってしまっているのかもしれません。
この場合は、彼氏のことを思って優しく見守ることも必要です。
彼氏に余裕ができるまで、今は我慢の時期なのかもしれませんね。
彼氏の忙しさがひと段落ついたら、それまで我慢した分思いっきり甘えてみましょう。
また、忙しさで余裕を失ったことによって、恋愛を我慢していたのは彼氏も同じかもしれません。
あなたの愛情表現を引き金にして、それ以上の愛情表現を返してくれるかもしれませんよ。
目的を達成した
彼氏の愛情表現が減ったのは、彼氏が密かに立てていた目的を達成したからかもしれません。
わかりやすいのが「付き合う前は毎日のように連絡をとっていたのに、付き合い始めたら急に連絡頻度が減った」というパターンです。
彼氏はあなたと付き合いたいという目的のために、頻繁に連絡をとっていたのかもしれません。
目的を叶えてあなたと交際を始めた彼氏にとって、LINEで連絡をとるよりもデートで充実した楽しい時間を過ごすことの方が重要でしょう。
デートプランを練ることに意識が向いているだけで、他の愛情表現が減ってしまっただけかもしれませんね。
好きではなくなった
残念ながら、恋愛感情が薄れてきた・なくなったことを理由に愛情表現が減っている可能性も少なからずあります。
前章で解説した「彼氏の愛情を確認する4つのポイント」を参考にしても彼氏からの愛情を感じられない場合は、一度彼氏の気持ちを確かめてみた方がいいかもしれません。
ただし、彼氏の恋愛感情が薄れてきた・なくなった場合でも、ハッキリと別れを告げられたわけではないのなら挽回のチャンスはまだあるはずです。
自分の気持ちを伝えたり、外見や香りに使ったりなどして、彼氏の気持ちを取り戻せるよう努力しましょう。
まとめ
彼氏からの愛情が減ったとしても、多くの場合は心配ありません。
恋愛関係は時間を経て成熟していくものであり、直接的な愛情表現は減っても、彼氏は以前と変わらない、もしくはそれ以上の深い愛情を持ってくれているはず。
言葉や動作といった直接的な表現でなくとも、実は彼氏なりに愛情表現してくれている部分もあるでしょう。
とはいえ、彼氏の愛情表現が減って寂しい思いをしているのは事実ですよね。
現状を打破するには、自身の気持ちを伝えたり、外見や香りを変えたりなどのアクションが有効です。
これからもより一層幸せな日々を彼氏と共に歩んでいくために、この記事の内容をぜひ参考にしてください。

